書を深める。

一・二・三の書き方:無限未来 守谷書道教室

一の書き方

起筆は時計で言う10時の方向、斜め45度に入れて行きます。

中間の送筆部分は、穂先が最後になるように。

文字の中心までは上がる線、中心から後は少し下がる線にして、線に抑揚を持たせます。

終筆は少し浮かせるようにして、起筆と同じように斜めに止め直します。

二の書き方

起筆は同じ斜め45度で入り、うわ反り、終筆が少し上に向かうように止めます。

筆の弾力はそのままで、ジャンプするように次の線に向かいます。

二画目の線は一の線と同じように入れて行きます。

三の書き方

一画目は二の線と同じように、うわ反りで入ります。

二画目は一画目と同じまたは、少し短く平行に入れます。

三画目
二画目から筆脈を感じながら、一の線を送筆します。

三本の線の終筆が放射状になるように開きます。

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