書を深める。

いよいよスタートした無限未来、1回目のレッスンは…

『令和』はとても綺麗な元号でしたね!

日本古来の書物「万葉集」をもう一度読んでみたくなりました。

さて、4月1日は、新元号の発表もございましたが、

我が無限未来にとっても、スタートの日でした。

新しいシステムになり初めてのレッスンは、

本部みずき野教室で開催されました。

LESSON1~楽書® 線とかな~

無限未来 楽書®︎
4月の目標は、仮名を知る。

安倍総理もおっしゃっていましたが、

『令和』の出典となりました、万葉集の和歌は

日本人が忘れてしまった心を呼び戻します。

仮名(かな)とは、漢字をもとに日本で作られた文字のことです。

平安時代以降、和歌で表現する文学作品が発達しました。

連綿で続く文字の美しさ、変体仮名を使い様々な漢字を当て、

草書体で書く楽しみは、私達日本人にとって心に響くものです。

先ずは線から仮名で使う線から入ります。

ぶたのしっぽ、右回り左回り、穂先の重心を左右に分けて書く線など、

筆圧に注意し、細字になれることに重きを置きレッスンしていきます。

画期的なレッスン方法を模索していきます。

実は内緒ですが、HPに動画が載っています(ないしょでもなんでもないね。)

お手本もダウンロードして、お家でも学べる画期的なレッスン方法です!

今は公開していますが、

ゆくゆくは、生徒さんだけが見れるように設定していきます。

 

お手本をダウンロードし、動画を見ても、

実際の筆圧、手首の返し、体の使い方、そしてマインド。

 

これらは、教室で指導者に直接見てもらうと上達も早くなります。

初回のレッスンは大成功でした!

楽書®レッスン

昨日は幼稚園児から小学六年生まで、楽書®︎カリュキュラムを使い、仮名を楽しく学びました。

筆を持ったことのない、年長さんが仮名の原理を理解して、

動画を見ただけで『すみよし』の連綿を書くことが出来ました!

凄い👏

今月から無限未来 楽書®︎は、

古典楽書®︎基礎

三本柱を軸として、楽しくレッスンして参ります

~雲炎~
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