書を深める。

待てますか?~蒼月~

書道の講師として、

子育て中の母として、

常に心掛けていることがあります。

 

ワークショップは気づきの場所

先日の書道展、無限未来 楽書®展では、

たくさんのかたに、ハガキ・トートバッグのワークショップにご参加頂きました。

本当にありがとうございました。

 

なにかを形にしていく、形に残るって、

とてもうれしいですよね。

 

古代文字で表現する作品。

 

大きく一文字で表現する方

たくさんの文字で表現する方

思い思いに政策をされていました。

 

 

出来る!を待ちます。

今回の参加者は、お子さんが多かったのですが、

楽書®では、まず、お子さんの『出来る』を待ちます。

 

蒼月「なんていう字にする?」

参加者「うーーーん」

…15分経過…

蒼月「ゆっくり決めてね」

参加者「うーん」(ペラペラと見本の紙をめくる)

…10分経過…

参加者「これとこれにする!」「この古代文字お気になるけど、他の人が見た時に変なマークだと思うかもしれないからこれはやめとく!」

 

この25分の間で、

お子さんはたくさんの状況を想定して選択をしています。

 

待つことが尊重することに

大人の皆さんは、

「お子さんの待つ」

を待っていられますか?

答えを誘導していませんか?

自分で選択するという事。

それは個人の個性を尊重するという事。

みんな違っていいと思います。

そもそも正解などないのですから。

無限未来に出来る事

晴れた!

無限未来の『書』教育は、

1人1人の個性を大切にします。

その1年の集大成が、書道展、

【無限未来 楽書®展】

として、みなさまにご覧頂く機会となります。

来る4月13日、14日は、

長野県長野市松代町にある

松代藩文化施設 寺町商家

にて、

無限未来 楽書®展

が開催されます。

みなさま、たくさんの個性をご覧にお出かけください。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


関連記事一覧

最近のコメント