書を深める。

心を表現するのが書アートの本質~長野でのイベント報告~

長野県千曲市、書彩で行った
書アートワークショップ

初めての書の創作を体験して、皆んな大満足の笑顔

こんなワークショップでした!

雲炎
今回のワークショップの題材は「月」。まずは先生たちからの説明があります。梨世先生、蒼月先生の息もぴったり!

雲炎
様々な古典を書いたお手本を選びます。自分のイメージする”月”を書くにはどれがいいか………みんなこの時からワクワクです。

雲炎
まずは臨書から。みんな、どんな月をイメージしているのかな?

雲炎
さあ、座って書くのではなく、膝立ちして身体を動かして書きましょう!慣れない動作に戸惑ってる?

雲炎
文字の中の余白が綺麗

雲炎
惑星を思わせますね

雲炎
様々な作品が出来ました。

自分の心を表現することが、書アートの本質。

書の歴史に触れながら、楽しんで、自分の心を表現する書アート。

これからは無限未来メンバーで
世界中の皆さんに体験してもらう活動をしていきたいです‼︎

雲炎
他からのはたらきかけを待たずに、みずから行動する。自分で考え、受け身でない活動の重要性を感じます!
蒼月
雲炎先生に沢山のお手本を用意して頂きありがとうございました!

「みんなが思う月ってどんな感じ?」と生徒さん達が聞かれて、
「ぼくは、満月🌕!」
「わたしは、三日月🌙!」

一人ひとりの感じ方、どんなイメージを抱いてるの知れて嬉しかったのと同時に新たな発見となりました😊

梨世先生からも、一人ひとりに問いかけて頂きながらのご指導いただきありがとうございました!
恥ずかしいそうにしてる生徒さんもいましたが笑
楽しかったようです😆

ありがとうございました!

梨世
子ども達の真剣な表情、上手く出来た!と思えたときの笑顔とても素敵でしたね!

月のお手本も物凄く沢山あって、迷いながらお気に入りを選ぶのも良かった!

子ども達の能動性が少し見え始めたね。私もとても楽しい時間でした。

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