生徒さん向け

【今月の昇格者】

氏名 教室名 評価

4月より新しい『評価』となります。

3か月に1度行われる昇格試験の結果をこちらに掲載いたします。

(ご本人の希望で、氏名をお出ししない場合もございます。)

 

無限未来の評価について

評価(技術レベル)と認定基準確認表.pdf (20 ダウンロード)

 

【書道教室のカリキュラム・評価(段・級)について】

無限未来には月のお手本や競書はありません。

楽書®︎+古典+基礎の三本柱で、各自自由に極めたいものを徹底的に学びます。

 

【臨書】

古典とされる書をお手本として、それを模倣することによって筆法や空間処理法を学ぶことを「臨書」と言います。

古典が尊重されるのは、単に古い時代の書というだけが理由ではありません。

優れた古典はその時代の空気が反映されており、タイムカプセルのように書家の息遣いを伝えるものです。

そうした様々な古典を臨書することによって書体の構成原理と筆法を身につけ、その基礎の上に自分の書を確立することになります。

臨書を深めると、技術だけでなく書家の心のありよう、品格などの精神性を感じることができるようになります。

多くの古典に触れることで、人間性を豊かにすることにも繋がるかもしれませんね。

最初は楷書からスタートしますが、階級が上がるとともに行書、草書、かなを学びます。

 

【書写】

小学生では1年生で80字、2年生で160字、3年生で200字と小学校6年間で1,000字を超える漢字を習います。

毎日の反復練習で漢字を覚えるのですが、単調で機械的な学習になりがちです。

その結果、筆順、とめ、はね、はらいが曖昧で疎かになってしまうことも珍しくありません。

 

その弊害を補う意味もあって小中学校では国語科の学習の一環として「書写」を学びます。

文字の点画や形、大きさ、配置などを整え、正しく美しく書くことを目標にしています。

無限未来では、書写学習のお手伝いも重視しています。

文字の造形美に徹底的にこだわり、ひらがな、カタカナでは元になる漢字から解説して学びます。

硬筆に関しては鉛筆、ボールペン、万年筆、油性マーカー、サインペンなどの多種多様な筆記用具にも対応してお教えします。

書写については実用的であることを心掛けますので、縦書き、横書き、手紙、ハガキ、ポスター書き等様々な用紙で実際に練習していきます。

 

 

【今月のお手本】

無限未来では、授業の時にお手本などは使いません。

しかし、目標となる目安として、こちらに毎月のお手本動画を掲載していく予定です。

こちらは、生徒様のみご覧になれるように対応させて頂きます。

無限未来のご紹介動画

お手本動画はこちらから 

⇧クリックして下さい!

 

YouTubeの画面が出ましたら、

《動画》

のタブをクリックして下さい。

 

【今月のお手本配布】

5月の課題

〜隷書〜

中国の漢時代の書体です。

篆書体から移り変わり、主に役人が記録の為に使った文字です。

紙のない時代、竹や木に書いた、竹簡・木簡があり、碑に書いた文字が残されています。

横の払いで波打つような運筆(波磔)をもち、一字一字が横長であるのが特徴です。

はたくのない書を古隷といい、はたくのある書き振りを八分(はっぷん)といいます。

乙瑛碑、礼器碑、張遷碑なども有名ですが、今回は曹全碑にスポットを当てて学びます。

流麗な、うるおいのある丸みをもった優美な雰囲気を、どうしたら表現出来るのか、考えながら書いてみましょう。

~熊谷雲炎~

 

反復練習用のPDFファイルは⇓⇓

タイトルをクリックしてダウンロードして下さい。

5月お手本-隷書 毛筆.pdf (29 ダウンロード)

 

 

 

 

5月お手本 硬筆-1-1.pdf (19 ダウンロード)

 

 

 

5月 臨書1.pdf (13 ダウンロード)

 

5月-臨書2.pdf (11 ダウンロード)

 

5月-臨書3.pdf (10 ダウンロード)