書を深める。

篆書展 TEN SHO CONTEMPORY in KYOTO

京都三条の同時代ギャラリーで2018.10.24→10.28まで行われた

『篆書展 TEN SHO CONTEMPORY in KYOTO』が無事終了いたしました。

篆書(てんしょ)という秦の始皇帝がデザインさせたもっとも古い書体を、現代のアート&デザインとして蘇らせた40点の傑作が並びました。

遠方からお運びくださった皆様に感謝申し上げます、本当にありがとうございました。

また、SNSを見ていらしてくださった大平様、お会い出来ず残念でした、お名前だけの記載しかありませんでしたので、どうぞご連絡いただけますようお願い致します。

私が今回出品した作品は

『独尊』

来年春の社中展でもう一度発表しようと思います。

右の写真は、試作で作ったご朱印帳。今回の書展で販売しました。

篆書体で『煩悩無尽誓願断』(ぼんのう むじん せいがんだん)と書いてあります。

「尽きる事のない煩悩を無くすよう精進します」という意味です。

御朱印の起源は、寺社へ写経を納めた際の受付印であったとされていますが、
今回一緒に同行した娘も、お寺や神社で御朱印をもらうたび、その行為に自分なりの意義を感じ、楽しんでいたと思います。

ノートとしても使えますが、御朱印マニアの方、色違いでまだ在庫がありますので、もし欲しい方がいらっしゃいましたら、ご連絡くださいね😊

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